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広めたい彼の言葉

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突然すぎる話題ですが、僕はNumberという雑誌は意外と好きでして、毎回読んでいます。
まぁサッカーが主で、野球が少し、その他のスポーツがお供えにもならない程度のコラムで書かれてあるって感じは何だかなぁ~って気はしますがw
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引き際とは?-真弓監督から見るアイザイア,AI-

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え~と…サブタイトルからして、NBAに関係なさそうですね(^_^;)
それに特集と言っても、個人的にふと思ったことをつらつらと書いてるだけですし…

ただ、前回の「フランチャイズプレーヤーとは?」の拍手が意外と多かったのは驚きました。この話も、徒然とよしなしことを書いたつもりなんですが…

さて、本題です。
いきなりNBAならぬNPBです。はい、日本プロ野球ですねw阪神のクライマックスシリーズ敗退が決まってしまいました。

阪神ファンかつ関西在住の僕にとっては落胆なんですが、なんとなく悪い予感がしたのは確かです。

そして気の早い記者からは「去就は?」と聞かれて、「変わっとらん」と即答。その上、コーチ陣もそのまま。…恐らくですが、阪神ファンは減ると思いますね。

真弓といえば、矢野選手の引退式の時も試合に出さないまま終わらせました。そして、昨日も金本を出さないまま終わらせました。

金本はまだしも、矢野の件はどういうつもりなんでしょうか?8回裏の時点で勝っていたら、9回表の頭から矢野という場面でしょう。結果が結果なだけに余計「何やっとんねん」感は否めません。

アマチュア野球とかならまだ許されるかもしれません。しかし、職業野球です。ファンからお金を貰って成り立っているのです。勝利を追求することが、最大のファンサービスかもしれません。しかし、花道を作ってファンに満足を与えるのも、プロ野球の義務でしょう。

もう、この時点で彼はベンチを離れるべきです。プロスポーツの選手・監督というのは、ファンにカッコ悪いとこを見せてはいけないと思うんです。「一蓮托生」とか「ボロボロになるまで…」とかは甘美な響きかもしれません。しかし…ファンはそんな姿を必死に応援したいのでしょうか?

阪神の平野選手なんかが一番いい例ですね。自分で「ミスした時しか記事にならない」と認めているわけです。確かにバントは勢いを殺せないですし、セカンド守備もお粗末です。でも、.350以上の打率とリーグ一のバント成功数は賞賛するべきでしょう。
要するに、「カッコいいことをして当たり前」な世界なんです。だから、僕たちファンも酔いしれるわけです。
監督業は選手活動よりも柔軟性があるのでいつでも辞めることができます。ならば、カッコ悪いとこを見せたらすぐ辞任でもいいじゃないですか。
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フランチャイズプレーヤーとは?

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え~と…ロスターと展望書き終えて、かなり燃え尽き症候群なkirk12ですw

プレシーズンマッチの結果や試合内容は他のブログ様にお任せします。48分の試合を見ていない以上、偉そうなことは言えませんし(^_^;)

で、開幕までどんな記事でつなぐかを、この充電期間中考えておりましたwネタの『そこまでヒートに勝って委員会』も『マジック編』と銘打っておいたので、『セルティックス編』や、更なるネタの極みとなる『ウルブズ編』もやっても良かったんですが…

まぁここでは書いていった上での思いついたことをだらだらと書きたいと思います。「読みたくもないわー!!」って方は遠慮なく閉じちゃって下さいw

実は、このロスターを書く上で悩んだのが、画像でした。まぁ文字ばかりの記事より、画像があった方がいいかな…と思っただけなんですが…そのチームにあった画像にしなくちゃいけないとなると大変でした。

例えば、レイカーズのロスターの記事の画像に、ラトリフやブレイクがメインの画像じゃ違和感ありまくりじゃないですかw「このチームといえばこの選手」という画像を選んだつもりです。ネッツのとこは気にしないで下さい…

後半の記事では、メディアデーのおかげで、だいぶ画像に苦労しなくなりましたが、やっぱりどのチームにも、上記の内容の選手がいたのは確かでした。

レブロンのヒート行きの際、キッドがチケットの売上などを例に出し、スター選手の一極集中を危惧していました。
今まで、書いてきて、キッドの言うことは半分は正解だけど、半分は間違っていること分かりました。

たとえ、スター選手が抜けても、1つのチームだけをじっと見てみると、今後のチームの中心となるであろう選手が現れ続けていることは疑いようがないと思います。そして、そうなるように動いているな…というのが、分かりました。ウィザーズなんかがいい例ですね。

もしかしたら、3年後、このブログでまたロスターを書くとしたら、ボストンなんかはBig3からロンド1人の画像になってたりするかもしれません。望む望まざるにも関わらず、チーム単位での世代交代は必ず起きて、その年ごとのフランチャイズプレーヤーは必ず存在するということを学んだ気がします。

サラリーから見るNBA

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ソースはこちら

な~んか、この時期になると、恐ろしいくらい話題がないんですよね…そろそろAIの行き先決まらないかな~

…なんてぼやくとまた長くなりそうなので、本題に。
ポジション別のサラリーランキングです。

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Captain Kirk

kirk hinrich

豊作と言われた2003年ドラフト。あれから7年経った今年、マイアミビーチに、レブロン・ジェームズ,ドウェイン・ウェイド,クリス・ボッシュの3人が、同じチームでプレーすることが大ニュースになった影に隠れて、一人の男がひっそりとシカゴを離れました。彼もまた、2003年組。キャップの空きを作るために放出されたようなものでしたが、チームへの貢献度という面では、上記3人にも負けていない、1人のPG/SGでした。彼の名は、カーク・ハインリック。この記事では、彼について語りたいと思います。

彼は、カンザス大学で近年のNCAAプレーヤーとしては珍しく、4年間プレーしました。3年生時には、チームをファイナル4に導き、個人としても4年生時には、AP通信のオール・アメリカ3rdチームに選ばれました。そして、2003年ドラフトで、シカゴ・ブルズから1巡目7位指名を受け、入団しました。

さて、その頃のブルズについて説明しましょう。ブルズは1998年、例のマイケル・ジョーダンの“ラスト・ダンス”以降は、スコッティ・ピッペンなどの主力の放出によって一転、ドアマットチームへと成り下がります。そして、この再建を期待され、GMに就任したのがジョン・パクソンで、2003年の夏のことでした。そう、皆さんお分かりのように、彼が最初にした仕事が、ハインリックの指名だったわけです。

当時のブルズは、前年のドラフトで指名したPGのジェイ・ウィリアムスがバイク事故によって戦線離脱。そのため、PGがどうしても必要でした。そして、ジョン・パクソンという人は非常に堅実なチョイスをするGMでした。また、新HCのスコット・スカイルズのディフェンス重視方針もあったからか、ハインリックを指名し、彼をチームの新しき司令塔としました。
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